ミラージュです。
本ブログではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。
前回、スツールを紹介した際にドールスタンドについて少し触れました。
今回はそのドールスタンドの紹介になります。
作成されているのは、スツールと同じプティ・デュ・カンティーニュ(Petit.Continue)/松永工房さんです。
ただし、このドールスタンドはいつでも購入できるものではありません。
通常の製品ラインナップにはなく、工房さんがドルパなどのイベントで販売しているものになります。
そしてそのイベント前後に数量限定でイベント用アイテムをオンライン販売することがあり、私もこのタイミングで購入しました。
私が購入した際は、写真のアンティークのカラーのみだったのですが、ホワイトやブラックも作成される場合があるようです。
ただ、写真でしか見たことはありませんが、土台のギザギザ部分の数が少ないバージョンもあります。


さて、実際に製品を見ていきましょう。
ドールスタンドとしてはよくある股下部分を支えるタイプのスタンドになります。
別の製品として、腰で支えるタイプのスタンドもありますが、私が購入したのはこちらのタイプです。
作りは非常に丁寧で、この工房さんのお気に入りポイントです。
ドールを支える部分は木材の優しい丸みを感じさせる反面、台座部分は主張した複雑なデザインとなっています。
サイズ的なものを簡単にまとめると以下のようになります。(何れも実測値ですので、多少の誤差はあるかと・・・。)
- 台座の底面の径:約15cm
- 台座の上面の径:約12cm
- 股下部分の最小長;約17cm
- 股下部分の最大長:約29cm
上記を見て頂くとわかりますが、対応できる股下の長さの最大はおよそ29cmです。
私は事前に公開された仕様を見て購入しているので問題ありませんが、ボークスさんで言うところの「SD」には対応できますが、「DD」には対応できない場合があります。
「DD」は素足でも股下が30cm程度あり、シューズやヒールを履かせるとそれ以上になるためです。
もし購入を考える方がいらっしゃれば、ご注意願います。(もちろん、仕様が変更されることも考えられます。)
実際にドールを立てている画像を何枚か載せておきます。
写真のドールは50cmクラスですが、サイズ感の参考になれば幸いです。(股下は写真のサンダルを履かせた状態でおよそ27.5cm(実測)です。)




写真のドールちゃんは寄せ集めで、ウィッグが大きいですが勘弁してください。
只今、絶賛メイクの練習中ですので、敢えて目隠しちゃんにしています。
股下の対応サイズについて触れましたが、私は少し改造して「DD」等の股下が30cmを超えるドールに対応できるようにしました。
この件については、機会があれば別の記事にするかもしれません。
ではまた。
-
Petit.Continue プティ・スツールを買ってみた
記事がありません